九州電力
いよいよ待ちに待ったシーズンが開幕しました。今年の開幕戦は長崎市かきどまり陸上競技場補助グラウンドで三菱重工長崎と行いました。
試合早々九州電力のスピーディな試合運びが展開され,WTB末次選手のトライを皮切りに,13トライ(13ゴール)91対0で圧勝しました! この日は春から取り組んできた攻撃パターンを生かして,BKでトライを取る九州電力のラグビーを披露することが出来ました。ディフェンス面でも,何度かゴール前まで攻められましたが,粘り強く,組織的に選手が動くことが出来てノートライに抑えることが出来ました。 新司令塔となるSHカラム選手,SO松添選手のコンビも,まずます合格点を与えられる動きで,周りの選手をリードしていました。 しかしながら,30度近い暑さで,時折集中力を欠き「軽い」プレーでピンチを招くこともありました。また,FWも密集での動きが悪い場面もあり,今後の試合に向けての課題も残りました。 次節29日はホーム香椎競技場でJR九州を迎え行われます。今回の反省を活かした戦いをご覧下さい。