5/24(土) 12:00 九電香椎競技場 試合結果一覧へ


九州電力

セコム
70 29

チーム名   T G PG DG 小計 合計

九州電力

前半 7 7 0 0 49 70
後半 3 3 0 0 21
セコム 前半 2 1 0 0 12 29
後半 3 1 0 0 17



出場選手
1 田中 5 竹内 9 カラム→村上 13 吉岡
2 荒川→佐藤 6 進藤 10 河野 14 西川
3 田尻 7 吉上 11 今村→赤間 15 森田
4 平野 8 ジェームス 12 三輪→大隈 16  

レポート

今季トップリーグに参戦の決まっているセコムとの練習試合が5月24日に行われました。
セコムは強力FWが持ち味のパワフルなチームで,今年はBKにもサモアの英雄ブライアン・リマ(この日は欠場)も加入して,トップリーグ上位を虎視眈々と狙う実力派チームです。
この日の九州電力はFWにけが人が多く,LOに平野プレーイングコーチを起用する厳しい(?)布陣で臨みました。
開始から3番田尻選手が経験不足から,対面の日本A代表山賀選手にプレッシャーをかけられ,マイボールスクラムのボールをターンオーバーされトライを奪われるなど,先週の早稲田戦を彷彿させる幕開けとなりました。しかしこの日の九電はBKの素晴らしい展開から,セコムを左右に振り回して翻弄し,前半だけで7トライの猛攻を魅せました。
後半セコムは強力FWの中心選手No.8マホニ選手を投入してきました。タックルを弾き飛ばす突進からトライも奪われましたが,九電N0.8ジェームス選手の幅広いカバーディフェンスやCTB大隈選手のハードなタックルでしのぎ,70対29で勝利することが出来ました。
得点差だけ見ると圧勝のようですが,再三崩されるスクラム,不安定なラインアウトなど課題も多い試合でした。しかし,早稲田戦の敗退から戦術を見直し,そのきっかけがつかめた大きな意味のある試合でした。

主将コメント
今日は早稲田戦以降取り組んだことが良く発揮できた試合でした。この時期にしては上出来な戦いだと思います。私も早く復帰して(この日は足首の故障で欠場)チームを引っ張って行きたいと思います。






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九電香椎競技場