平成15年5月24日2003九州電力少年ラグビー教室が九州電力香椎競技場で開催されました。当日は小雨振るコンディションでしたが,朝早くから少年ラガー140名と関係者(ご父兄)250名に参加していただきました。
10:00に福岡支店犬山総務部長の挨拶で開催した教室は@ラグビー部員による技術指導A参加チームによる交流戦B九電ラグビー部員との交流会の3部構成で行われました。
教室の指導は,前日のセコム戦に80分フル出場したおしゃべり上手な東北県人,今年38歳を迎えるのが信じられない平野勉プレーイングコーチが面白おかしく行いました。
技術指導ではラグビーの楽しさを教えつつ,通常九電の選手が行っている練習を子供用にアレンジした指導を行いました。ダイナミックストレッチやあたってつなぐ練習などは,少年チームのコーチからも「今後の練習に活かしていきます」と好評のうちに,あっという間に1時間半の時間が過ぎました。
交流戦は参加人数の少なかった春日,筑紫ヶ丘,城南は混成チーム,大所帯の香椎は学年ごとのチームで,合計6試合を行いました。各チームに担当の九州電力ラグビー部の選手を決め,声援や試合での技術指導を行いました。チームのコーチからは「九電の選手の声援があり,日ごろより張り切ってプレーをしていた。」との声をいただきました。また,後日参加した小学生より「せっかく教えていただいたのに,1勝も出来ずとても悔しかった」とメールをいただきました。芝生の上で思い出に残る試合が出来たのであれば,私たちもとてもうれしいです!
最後はこの日のメインイベント「交流会」。山本選手が考えた(日ごろの業務なので)電力に関する○×クイズでは,筑紫ヶ丘の小学生が勇気ある行動。ほとんどの選手が×にいく中ひとりだけ○へ・・・緊張が走りましたが・・・見事に正解!!会場は大盛況!!JAPANのジャージをGETしました。じゃんけんゲームのあとは,「障害物競走」九電の選手と一緒にタックルバックを運んで,リフティングされてボールをキャッチ,最後はコンタクトスーツを着てタックルバックを一人で運ぶハードな競争。これは草ヶ江の独壇場!う〜ん草ヶ江の強さの一面を垣間見たような・・・。更にはお父さん,お母さんも競技に参加。お母さんたちも初体験のリフティングに歓声をあげ,選手も鼻の下を伸ばし(?)楽しくハードな競争を行いました。そしていよいよ最後の最後。日本代表川嵜,山本のウィンドブレーカーと日本選抜進藤の練習ジャージが当たる九電ラグビー部クイズ。小学生はもちろんご父兄も商品GETを目指して熱い戦いが繰り広げられました。優勝の草ヶ江の選手は,草ヶ江の大先輩川嵜,山本のウィンドブレーカーには目もくれず,進藤のJAPANジャージを選びました。(いいのかなぁ・・・)
気がつくと終了予定時刻を1時間も超過していた(-_-;)が参加者全員そんなことは忘れ楽しむことが出来ました。
最後は神田監督の挨拶。その後各チームと九電の選手との記念撮影をして終了いたしました。長い一日にはなりましたが,選手一同童心に返り心からラグビーを楽しむことができ,また少年ラガーの純粋な取り組みに,初心を思い出すことが出来ました。
私ども九州電力ラグビー部は,皆さまのご声援をいただけるチームを目指し,地域との共生をテーマに,今後もラグビー教室をはじめとする交流を続けて参りますので,今後ともよろしくお願い申し上げます。


最後になりますが,この日朝早くからお集まりいただいた各チームの関係者の皆さまへ心からお礼を申し上げます。

太宰府,城南,筑紫ヶ丘,香椎,春日,りんどう,草ヶ江,つくしのみんな楽しかったかい?未来のJAPAN目指して練習がんばろう!!来年も参加まってるよ!!






このページの先頭へ

九電香椎競技場