九州電力
ジャパンラグビートップキュシュウリーグ初戦を次週に控えた9月6日,九州電力香椎競技場に,トップリーグの強豪クボタを迎えプレーシーズンマッチを行いました。 次週のトップリーグ開幕を睨み,ベストの布陣で構成されたクボタに,開始早々から攻め込まれてトライを奪われ,苦しい立ち上がりとなりました。 中盤から九電もペースをつかみ,安定したセットプレーから攻撃を仕掛けるのですが,クボタの早く激しいディフェンスの前に,連続攻撃が寸断されてしまい,終了間際のワントライに押さえ込まれ5対56で敗れました。 トップリーグ開幕を視野に,万全の夏合宿を行ってきたクボタと,リーグ終盤を見据えスローペースの調整を行っている九電とではコンディションの差はありますが,課題の多い試合となりました。 しかしながら,昨冬の全国大会で粉砕されたスクラムが安定するなどセットプレーの成長と,これから秋へ向け修正すべき点を確認することが出来た有意義な試合でした。。 三菱自動車水島戦,三菱重工長崎戦を経て,10月に行う強化合宿で「九電オリジナル」の最終仕上げを行います。