九州電力
ジャパントップキュウシュウリーグの初代王者を決める一戦が博多の森球技場で11月30日行われました。試合開始から取っては取られる激しい攻防が続きましたが,九州電力のラインアウトが不調で,CCWJ陣内に攻め込んでも,ラインアウトから簡単にボールを奪われてペースを掴めず,前半終了間際にトライを奪われ8対15でハーフタイムを迎えました。 後半もラインアウトの修正が出来ず,自らペースをCCWJに渡したような形となり,攻めてはノックオンなどのミスで自滅して,15対45で敗れてしまいました。 これでトップキュウシュウリーグはCCWJが優勝,九州電力が2位ということになり,両チームに2004年2月から開催される日本選手権の出場権が与えられることになりました。 しかしながら,九州電力今年度の目標である「トップリーグ昇格」については,12月14日,21日,28日にトップキュウシュウリーグ上位3チーム(CCWJ,九州電力,中国電力)で行われるプレーオフに委ねられることとなっています。したがって,このプレーオフでCCWJと再戦して勝利するとトップリーグ昇格決定戦(各地域リーグ1位のトーナメント)に出場することが出来ます。 今回敗れはしたものの,敗戦の反省と厳しい練習を重ね,12月21日(対中国電力戦)と28日(対CCWJ)を勝利で飾れるように頑張ります。