九州電力
今季の目標であるトップリーグへの昇格へ向けて,チャレンジマッチ順位決定戦の中国電力戦が21日博多の森球技場で開催されました。 この日はあごの骨折で戦列を離れていた山本英児選手の復帰に伴い,James選手が初のロックで出場,またSH村上選手の怪我により20才のSH松尾(匡)と19才SO大坪選手のハーフ団と今後の試合へ向けた戦力を考えた布陣となりました。 前半から安定したスクラムと,修正できたラインアウトのセットプレーを基点にFW・BK一体となった攻撃をして49対0で前半を終了しました。 後半は選手を入れ替えた影響もあり,ミスなどでトーンダウンしたところもありますが,80対0で勝利することが出来ました。 この試合の評価すべきところは,相手ペースになった時に,粘り強くディフェンスを行い,中国電力を零封できたところでしょう。このペースで次週の大一番CCWJ戦もリーグ戦の雪辱を果たして,キュウシュウリーグ1位で昇格決定戦の出場権を獲得できるように頑張ります。