九州電力
2004年度日本選手権2回戦が大学選手権ベスト4の法政大学をホーム博多の森球技場に迎え開催されました。 開催方式が今年度から変更となり,九州電力は初の日本選手権出場となりました。
試合はトップリーグチャレンジリーグ,入替戦の連戦から数名が怪我のために欠場して,前週の近鉄戦から5名のメンバーを入替えて試合に臨みました。
試合は序盤からNo.8ジェームスとSHカラム両選手が基点となり,テンポの良い攻撃を行い,試合の主導権を握りました。WTB今村・末次選手のトライで得点を重ね,また今までの社会人相手の試合と違い,ブレイクダウンの攻防も難なくこなして,連続攻撃を展開しました。 後半は,力で法政大学のディフェンスラインを壊しにいった反動か,やや疲れが見えはじめ,法政の展開力に翻弄されたところもあり連続3トライを許す場面もありましたが,セーフティーリードを守りきり,三回戦進出を決めました。
次週はトップリーグチャレンジ1リーグで大敗したトヨタ自動車と,場所も同じ花園で対決します。皆さんのご声援お待ちしております。