九州電力
今年も毎年恒例の佐賀招待ラグビーが,5月15日(土)佐賀県総合運動公園陸上競技場で開催されました。この日はあいにくの雨模様となり,時折激しく降る最悪のコンディションのなか試合が行われました。
前半はスクラムなどのセットプレーで圧倒する九州電力のペースで試合が進み,前半は12対7で折り返しました。しかし後半は激しさを増す雨のせいで,両チームともイージーミスを繰り返し,一進一退の攻防が続きましたが,終了間際に同志社大学にトライを奪われ26対33で敗れました。
この試合は,九州電力の戦いのオプションを増やすための試験的選手配置をしました。
昨年固定できなかったスタンドオフに,瓜生選手を配置。またSHのカラム選手をセンターでプレーさせました。今年バックスの補強がなかったチーム事情もあり,怪我などの対応を考えたことですが,まだまだ公式戦で使うには,多くの課題を克服しなければなりません。
今年の春シーズンは,他にもポジションチェンジが予定されています。