九州電力
5月22日(土)香椎競技場でマツダ戦が行われました。
この日の目玉は「WTB山本 英児」でしょう。
元々7人制日本代表に選出され,持ち味のタックルと攻撃力にバックス並みの走力を兼ね備えていたため,今年FLに同志社大学から端迫選手が加入したこともあり,BKへの挑戦を行うこととなりました。
この試合は,開始早々から九電の怒涛の攻撃で主導権を握り,前・後半とも九電がマツダを圧倒する形となりました。
その中で山本選手はと言うと・・・ノックオン,スローフォアードetc...
バックス特有の動きについていけずに,組織的にはうまく動けない結果となりました。
しかしながら,時折カウンターからビックゲインをするなど良い部分も見られ,今後もWTBへのトライを続けることとなりました。