九州電力
「トップで戦うためには、選手層を厚くすることが急務。もっと選手個々のレベルアップを図らないといけない。(神田監督)」そのため、春の試合には新人の谷口、端迫などの若手や昨年試合経験の少なかった選手を積極的に起用し、チーム全体の底上げを図っています。
今回の相手NTTドコモ関西は外国人選手の補強など、トップリーグを狙う関西リーグの強豪チーム。試合は開始3分松添のトライで幸先よく先制するも、相手の激しいコンタクトなどで立て続けに3トライを奪われます。当社も30分過ぎから反撃し、敵ボールを奪ったあとの攻撃で2トライを返し前半を終了しました。(19-26)後半のトライはお互いに1本づつ。(5-5)当社のトライはFWが結束よく20メートル程モールで押し込み、バックスの展開で奪ったものですが、1トライ1ゴール及ばず敗れました。(24-31)
今日はFWである山本英児をウイングで使い、突破力を生かす新しい試みや、今村、松添、田中らが素晴らしい突破を見せたものの、味方のフォローがなくチャンスを逃すなどチームとしての連携はこれからの課題です。
今週は宮崎でリコーとの定期戦を行います。今後ともご声援よろしくお願いいたします。
5月29日(土)香椎競技場でNTTドコモ関西戦が行われました。
今季トップリーグを狙う九電にとって、トップウェストで上位に食い込むことが予想されるNTTドコモ関西は、是が非でも勝利しなければいけない相手です。
この日の九電は、ブレイクダウンの攻防で劣勢にたち、相手の攻撃を寸断できず、また、九電の攻撃は球出しのタイミングが悪く、ちぐはぐな攻めと防御をしてしまいました。
時折連続攻撃からトライを奪うものの、カウンター一発でトライを奪われるなど、暑さのせいもあり、淡白な試合運びとなり、24対31で競り負けてしまいました。
今季初試合の選手も半数以上おり、ゲームフィットネス不足が明らかでしたが、そこは今後行われる試合で改善していけると思います。
NTTドコモ関西とは、北見で行う夏合宿でも再度試合を行う予定です。