6/5(土) 13:00 宮崎県総合運動公園 ラグビー場 試合結果一覧へ


九州電力

リコー
7 33

チーム名   T G PG DG 小計 合計

九州電力

前半 1 1 0 0 7 7
後半 0 0 0 0 35
リコー 前半 4 3 0 0 26 33
後半 1 1 0 0 7



出場選手
1 田中 5 中園 9 村上 13 吉岡
2 新郷 6 進藤 10 瓜生 14 今村
3 リック 7 平野 11 山本 15 江口
4 田尻 8 川嵜 12 三輪    

リコーとのFBS主催定期戦も32回目を迎え,試合前にはこの定期戦の開催にご尽力を頂いたリコー三善元会長を偲び黙祷をささげました。
風雨によるあいにくの天候の中,開始5分に先制トライを奪われますが,当社もすぐさま大きなキックで敵陣深く入り,38歳フランカー平野が猛スピードでゴールを陥れ,年齢を全く感じさせないプレーを見せます。
その後は風上の優位を生かすことができず,逆にディフェンスの甘さを突かれ,前半計4本のトライを許しました。
後半はディフェンスを修正し,ゴール前の度重なるピンチも15人の好タックルでしのぐなど,1トライだけに抑えたことは今ゲームの収穫です。
しかしながら,攻撃の起点となる個々のパワーと決定力に欠け,結局奪ったトライは1本のみ,今後は攻撃のバリエーションを磨き,得点力アップにつなげたいものです。


レポート

6月5日(土)宮崎県総合運動公園陸上競技場でFBS杯九州電力・リコー定期戦が実施されました。

リコーは昨年不本意なシーズン(入替戦で残留決定)を送ったとはいえ,本来の実力はトップ8に食い込む力を持っており,今季の九電を占う上で重要な試合と位置づけられます。

5日の宮崎地方は,あいにくの大雨と強い風で,最悪のコンディションとなりました。

開始早々にリコーの連続攻撃でトライを奪われるも,九電もペナルティから,今年39才を迎えたバリバリの現役平野選手がゴールに飛び込み追いつきました。

しかしここからは防戦一方となり,攻撃してはハンドリングミス,ディフェンスも簡単に抜かれることしばしば・・・。前半は7対26で折り返しました。

後半開始早々から,10分以上リコーの怒涛の攻撃を受けてしまいました。しかしここは九電の必死のディフェンスでゴールラインを死守することが出来ました。

九電は攻め手に欠き,後半もトライを奪えず,終了間際にリコーに1トライを奪われ,7対33で敗れてしまいました。

前半のミスが多いディフェンスを,ハーフタイムで修正して,後半1トライに押さえたのは評価できるところですが,攻撃面はミスが多く,決め手がなくトライを奪える気配さえなかったことは,今後の課題となりました。

この課題を20日のJAL戦へ向け修正出来るように頑張ります。





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