



9月11日トップキュウシュウリーグ開幕戦となる,三菱重工長崎戦が長崎市かきどまり陸上競技場で開催されました。
この日はリーグ初戦ではありましたが,九電のFW・BK一体となった攻撃が展開され,終始三菱重工長崎を圧倒して96対0のシャットアウトで完勝しました。
なかでもWTB今村選手は攻守に活躍,CTB吉岡は14トライ中13ゴールを決めるなど存在感を示しました。No.8山本選手は,7人制日本代表で不在となりましたが,新人端迫選手が,その穴を埋める働きをみせ,同じく新人HO谷口選手も,九電長年の懸案であったラインアウトスローを的確に決めるなど活躍をしました。
次節は10月3日マツダ戦となります。外人の補強でCCWJと互角に戦ったマツダに,足元をすくわれぬように,再度気を引き締めて連続シャットアウトを目指します! |






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