九州電力
トップキュウシュウリーグ最終戦となるサニックス戦が博多の森球技場で行われました。
試合は、8分過ぎにサニックスに先制され、その後も九電はゴールを背に、サニックスの厳しい攻撃を耐え続ける状況が続きました。
サニックスに追加点(トライ)を奪われ、このままズルズルと引き離されるかに見えましたが、この日WTBに入った村上選手がゴール前まで突進し、内に返し江口選手がゴールラインに飛び込み一矢報いると、40分には吉岡選手がPKを確実に決め、8対12で前半を終えました。
後半もサニックスの怒涛の攻めを耐えしのぎ、その後3トライを奪われたものの、最後まで試合をあきらめない戦いを見せました。 終了間際には途中出場の森田選手がトライを奪い、更にはロスタイムに入ってからも、ゴール前のペナルティーから平田選手がトライを奪うなど、22対33まで追い上げましたが、一歩及ばず敗れ、リーグ戦3位の結果となりました。
しかしながら、この日途中から久しぶりに出場した三輪選手は、随所で光るプレーを見せ故障中のスタンドオフ瓜生選手、フランカー端迫選手を始めとした主力も復帰の予定であるなど明るい兆しも多く、順位決定戦では必ずやサニックス・コカコーラWJにリベンジするようチーム一丸で頑張ります。
最後になりますが、この日も大勢の応援を頂きありがとうございました。 12月12日のサニックス戦にも、大勢のご声援を切にお願い申し上げます。