三菱重工長崎
まず、本日の試合開催につきましては、台風13号の影響を鑑み、ラグビー協会関係者及び三菱重工長崎チームと調整を行いながら、会場手配や延期の場合の日程調整などを考慮するなど、開催の是非を十分検討の上、実施いたしました。また、台風の影響が予想される夕刻には選手も台風対応に従事できるよう、開始時間を16時から10時45分に早めるとともに、場所を大村放虎原ラグビー場に変更いたしました。 試合は、前半開始5分に、向かい風に苦しむ中ペナルティからのタッチキックで敵陣ゴール前に進み、ラインアウトからモールを押し込みBKへ展開。最後はグレイ選手が中央に先制のトライ。 続く10分にはSO齊藤選手、そして13分には連続攻撃から、約4年ぶりの公式戦出場となったWTB角田選手がSO齊藤選手の巧みな飛ばしパスを受け左隅にトライ。 その後も、昨年の大怪我がから見事復活したCTB森田選手が上手く相手を抜き去ってトライするなど、得点を重ねました。 しかし、相手の思い切りよく前に出てくるディフェンスと悪天候の影響もあって、安易なミスが目立ち、フラストレーションの溜まる展開となりました。