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10月28日(土)トップキュウシュウAリーグ
10/28(土) 13:00 九電香椎競技場
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九州電力
JR九州
134
−
0
チーム名
T
G
PG
DG
小計
合計
九州電力
前半
7
4
0
0
43
134
後半
13
13
0
0
91
JR九州
前半
0
0
0
0
0
0
後半
0
0
0
0
0
1
田 中
9
松 尾
2
橋 本
10
瓜 生
3
ティレル ⇒ 田 尻(後半20分)
11
吉 永 ⇒ ミラー(後半20分)
4
山 元
12
大 坪
5
中 園 ⇒ 竹 内(後半20分)
13
三 輪 ⇒ 黒 木(後半20分)
6
河原崎 ⇒ 進 藤(後半25分)
14
久 保
7
山 本
15
今 村
8
ヒーニー
トップキュウシュウAリーグ第四節 JR九州戦が、汗ばむような陽気の中、ホーム香椎競技場で開催されました。
本日の勝利で順位決定戦出場(3位以内)を確定させるため選手のモチベーションも高く、80分間休むことなくJR九州を圧倒しました。
まずは開始1分、オープニングを飾ったのはこの日ゲームキャプテンを任されたFB今村選手。WTB久保選手が鋭いランニングで大きくゲインラインを突破。フォローしていた今村選手へボールが渡りトライを奪います。
8分にはゴール前ラインアウトからモールを形成。最後はリック選手がサイドを突きトライ。
その後JRの身を挺したディフェンスに、ノックオンなどミスが目立ち、リズムに乗れない時間帯を過ごしましたが、16分には山本選手から河原崎選手へつなぎ、最後は再びFB今村選手がゴールへ飛び込み、2本目のトライを奪います。
そして22分に久保選手が自慢の剛脚を披露してトライを奪うと、27分には吉永選手、33分には三度今村選手、ロスタイムに入り45分には大坪選手と、九電BK陣がJRディフェンスを翻弄してグラウンド狭しと走り回りトライを重ねました。
そして圧巻の後半スタートは、「ジャッキータイム」。
開始1分に連続攻撃から、瓜生選手−今村選手と渡ったボールは、ジャッキーことヒーニー選手へ渡りトライ。
更に6分にはラインアウトモールを基点にした攻撃から、SH松尾選手の絶妙なハイパントを久保選手が見事にキャッチ。ラックから展開されたボールは、ジャッキーの手に渡り独走のトライ。
そして13分に三輪選手がトライを奪った後の15分。右に左に展開を繰り返し、最後は瓜生選手からジャッキーへパスが渡りトライ。後半は三輪選手に代わりゴールキッカーも務め、僅か15分で3トライ3ゴールを荒稼ぎしました。
後半19分に吉永選手がトライを奪ったところで4名の選手を戦術的に入替。九電の「リーサルウェポン」ミラー選手が攻撃に幅を加え、ゴール前から個人技で大きくゲインラインを突破するなど、一気にアタッキングラグビーが勢いを増し、FW・BK一体となった攻撃で、僅か20分で8トライ8ゴールを奪う猛攻でノーサイド。
この試合は怪我で出遅れていた7人制日本代表山本選手が、今季初出場で存在感をアピールすれば、三輪選手がベテランらしく若手バックス陣を牽引しました。
またPR田中選手やLO山元選手も度々の好突破で、チーム内のレギュラー争いに割って入る活躍を見せるなど、選手層の厚さが見えてきたことは、次週のマツダ戦、トップリーグウィンドマンス期間(休止期間)に行う、三洋電機、神戸製鋼、コカ・コーラWRS三連戦へ向け明るい材料です。
次週11月4日(土)は2年連続トップキュウシュウAリーグ優勝をかけたマツダ戦。昨年は接戦となりましたが、今年は内容にこだわった勝利へ向け、選手一丸となって臨みますので、皆さんのご声援をお願い申し上げます。
最後になりますが、この日もお集まり頂いた大勢のサポーターの皆さま、温かいご声援をいただき誠にありがとうございました。
また、試合後の九州電力ラグビー部後援会主催の交流会にも多くの方が参加していただき、今後続く激しい試合に向けて大きなパワーをいただきました。
部員一同心より感謝申し上げますとともに、ご尽力を頂いた後援会事務局の皆さまにも厚く御礼申し上げます。
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