九州電力キューデンヴォルテクス
オフィシャルサイト

平成20年度の納会を開催!!
2009/3/11

また、7名の引退選手が発表され、引退する選手からそれぞれ挨拶を行いました。

平野勉選手(FL/在籍期間:2001/4〜2009/3)
日新製鋼から九電産業へ入り、登録選手の規定が変わった2001年の36歳から43歳までプレーさせてもらいました。現役を退く理由の一つに膝の調子が悪いことがあり、自ら引退を決断しました。今後はコーチとしてチームに残り、選手を支えていきたいと思います。

吉岡泰一選手(CTB/在籍期間:2000/4〜2009/3)
今シーズン、体力と気持ちのバランスがとれなくなったことから、引退を決意しました。昨シーズンまでの5年間は副将として過ごしましたが、良い経験をさせていただきました。社会人でのラグビー生活を振り返ると、ヴォルテクスのBKの先輩方の存在が自分自身のラグビーへの気持ちを奮い立たせてくれたと感謝していますし、10人の仲の良い仲間とラグビーを通して良い関係を築けたことは幸せだったと思います。9年間、本当にありがとうございました。

松尾健一選手(PR/在籍期間:2000/4〜2009/3)
私が入部した当初は、練習時間になっても部員が揃わないのが当たり前の時代でした。ラグビー部がシンボルスポーツとなって、素晴らしい環境を与えていただき、今のラグビー部があると思います。社会人で9年間もラグビーをするとは思ってもいなかったのですが、同じ年の5名(川嵜、吉岡、松添、山元、田尻)の存在が大きく、ここまで頑張ってこれたと思います。また、チームスローガンである“Team Comes First!"という言葉が私は大好きで、このために9年間ラグビーをしてきたと思っています。本当に楽しいラグビー生活でした。ありがとうございました。

田中宗法選手(PR/在籍期間:2001/4〜2009/3)
私のラグビー人生20年間は、本当に多くの人に支えられて続けることができました。それは、九州電力に入社してからも同じことで、多くの支えがあってラグビーができたことに感謝しています。今シーズンは、トップリーグの舞台に立てませんでしたが、全力で戦ってきたので、悔いはありません。今まで本当にありがとうございました。

瓜生丈治選手(SO/在籍期間:2001/4〜2009/3)
人の出会いに支えられた26年間のラグビー人生でした。良い指導者、良い仲間に恵まれ、ラグビーを楽しむことができました。今後は、OBとしてヴォルテクスを支えていきたいと思うとともに、チームの活躍を心から願っています。8年間、ありがとうございました。

谷口大督選手(HO/在籍期間:2004/4〜2009/3)
引退が27歳ということで少し早いですが首の状態が悪く引退を決意しました。相手の足もとに突き刺さるようなタックルができなくなった時点で、大好きなラグビーに対して嘘をついているような気がしていました。5年間ではありましたが、色々とありがとうございました。

上記の6名の選手に加え、納会には出席できませんでしたが、ピーター・ミラー選手(FB/在籍期間:2006/4〜2009/3)が、また、スタッフでは、アシスタントトレーナーとして練習、試合、遠征等全てにおいて、用具の準備から片付けまでグラウンドを走り回って選手たちを支えていただいた白水慶子さんがチームを離れることになりました。


今年度の納会も、個々が今シーズンに対する思いを存分に語り合い、盛況の中、最後にOB会を代表し、半田さまのご挨拶とともに全員での万歳三唱で幕を閉じました。

最後になりましたが、ご多忙中、キューデンヴォルテクスの納会にご出席いただきましたご来賓の皆さまに厚く御礼申し上げます。


前へ

一覧へ戻る
トップへ戻る

All right Reserved.(C)Kyushu Electric Power Co.,inc.Rugby Football Club