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ヴォルテクスファンの皆様こんにちは。ウッズ(瓜生)です。
早いものでメールマガジン【ロッカールームからこんにちは】も2巡目になり、巷では女子高生やOLの間で「今週の【ロカこん】見た〜?」などという声もちらほら耳にするとかしないとか・・・
かく言う私も携帯電話でV/MAILを登録し、ライバルたちの執筆活動を分析するため、毎週楽しみにしています。
先週は松尾先輩が規制のかからないネット社会をあざ笑うかのようにフロントローの自画自賛ネタを披露していました。
私はメルマガ内の松尾さんの文章を「また自虐ネタで来たな!!」と分析をしつつ、後に続く文書を待ちきれず、親指を小躍りさせながら画面を下段にスクロールさせると、そこには選手紹介へ進むURLがありました。
私は文書によって植え付けられた仮想世界と現実世界のギャップを埋めるため、実際のフロントロー軍団をこの目で確かめようと、そこをクリックしたとき事件は起きたのです。
クリックすると顔写真が出る前に文字が携帯の画面に現れてきました。
「松尾・田尻・田中・中村・・・」
番号が若い特権か、またはスクラムの最前列で身を挺してチームを支える選手への敬意の表れか、フロントローから紹介が始まりました。
さぞかし眩しいフロントロー軍団の顔が見れるだろうと期待していたその刹那、私の携帯電話が悲鳴をあげました!!
「最大サイズを超えたので接続を中断します・・・」
偶然なのか、はたまた必然なのか、よりによって体格自慢の彼らの紹介画面で、携帯はあまりにも無情なメッセージだけを残し、
フロントロー軍団の顔を映し出すことはありませんでした・・・
これではラグビー部一女性を幸せにしてくれる男たち(※前回松尾氏の文章参照)の顔が見れないじゃないか!!ネット社会でも彼らは節制を要求されるのか!!と憤りを覚えながら広報担当の野口氏に顔写真が見れなかった理由を確認したところ、彼らの体重が重いからではなく画像のサイズが大きいからだということを聞かされ安心しました。
(↓↓※前回の松尾選手の日記はこちらをご覧ください↓↓)
http://www.kyudenvoltex.com/shittoko/locker/09/index.html
冗談はさておき、目立たないところで身体を張り自分たちの仕事にこだわり、極める。
皆さん、本当にフロントロー軍団はナイスガイの集まりですよ。
ラグビーというスポーツに限らず、他のスポーツや、社会、職場でもそうですが、人は皆それぞれに個性を与えられ、役割を与えられ、存在する価値を与えられています。
個々が与えられた役割を全うする。
それだけでその集団はよい方向へ進んでいくはずです。
我らヴォルテクスも様々な個性が集まり、それぞれに役割があります。
「TEAM COMES FIRST」
今、チームに与えられた役割は何なのか?
選手はこの問いを自問自答しながら残りの試合を全力で頑張ります。
皆様最後までヴォルテクスに熱い声援をよろしくお願いいたします!!
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