ネーミング
ヴォルテクス=「Voltage+Technique+s」
当社の通称(略称)である『キューデン』に、電気事業になじみの深い「電圧」を意味するとともに、「感情の激しさ、熱狂」という意味を併せ持つ、 『ヴォルテージ』と「技術・技能」という意味を持つ『テクニック』を掛け合わせ、熱く戦う中にも、確かな技術を持ったチームであることを表現した。

エンブレム
九州の地形を象ったベースの上下に、地元7県を表す7本のラインをレイアウトチームキャラクターの『アメノタヂカラオ(注)』とロゴタイプを合わせ、エンブレムを構成。
シャープさと重厚感を兼ね備えたデザインで、九州を代表するチームとしての誇りと伝統、パワーとスピードを併せ持つチーム像を表現。
(注)太陽神「天照大神」が洞窟に隠れてしまった時に、自慢の怪力で引きずり出して世界に明かりを取り戻したという逸話を持つ、日本神話に登場する力の神。神話の舞台となった「天岩戸」と推測される宮崎県高千穂町の天岩戸(あまのいわと)神社で、力持ちのイメージからスポーツの神として祀られている。
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ロゴ
「テクニカル&スポーティー」なイメージをベースに、パワーとスピードを併せ持つチーム像をデザイン化 当社のコーポレートカラーのブルーを基調に、電気の光を表すイエローを配色。

マスコット
「キューデンヴォル太」くん
日本神話に登場する力の神『アメノタヂカラオ』がモチーフのキャラクター九州(宮崎県高千穂町)を舞台に活躍した力の神であり、世界に明かりを取り戻したとされるそのプロフィールは、当社ラグビー部にふさわしい存在。
熱いハートを表す炎のボールとスピードを表す稲妻を手に、プレイヤーの一員としてチームをバックアップ。
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ユニフォーム

 創部50年を超える九電ラグビー部伝統のカラーである「えんじ」を継承
 九電伝統の泥臭く激しいラグビーを受け継ぎ、「九州の暴れん坊」と異名をとった黄金期を再現すべく、「えんじ」にこだわり、更に電気をイメージする黄色のサイドライン、短パンを黒にすることで、選手のダイナミックな力強さを際立たせています。



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