選手の合宿日記 CTB 吉岡


 23日は久々の晴れ。午前中の練習は,夜の試合へ向けた軽めの調整となりました。アレックはLogan Cityの試合は「イージー」と言い,これまでの練習の成果が発揮できるように頑張って欲しい。「一番になるか,女になるか(すいません決して差別ではありません)は君たち次第だ!」と渇を入れられました。



 18:00,キャンプ地の横にある,天然芝のリーグラグビーのグラウンドに移動しました。薄暗く寒いグラウンドで,最終戦を向かえることとなりました。


 アレックの「イージー」という言葉と違い,相手のLogan Cityは開始からハードなコンタクトに加え,ラックで選手を踏む,殴るで,すぐに両チームエキサイトしてきました。


 前半は相手のハードなあたりに戸惑い,トライ数2本づつで終了しましたが,後半はこれまで豪州合宿で学んだことが随所にあらわれ,厳しい試合でしたが49:19で勝利することが出来ました。この試合,大阪から同じ施設にサッカー合宿に来ていた方々が応援に来て頂き,日本コールや君が代合唱で九電ラグビー部の声援をしてくれました。異国の地でサポーターの声援の重みを感じることも出来ました。皆さん応援ありがとう!!


 マン・オブ・ザ・マッチは吉岡 泰一選手でした。(試合は夜で薄暗いグラウンドだったため,写真が撮れませんでした(T_T))

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