JR九州戦は韓国アジア競技会に出場している山本選手の代わりに,入社3年目進藤選手が出場しました。花園ベスト4まで行った高校時代から,その才能は注目されていたのですが(注目していたのは九電採用担当者だけだったという話もあるが・・・),入社後は外国人選手や日本代表クラスの選手の影に隠れ出場機会に恵まれていませんでした。しかし地道にウエイトトレーニングに精を出し,川嵜選手(-_-メ)に鍛えられた結果,幼児体形から大人の体へ変貌を遂げ(たかな?),今春は全練習試合に出場することが出来ました。(電力大会MVPも獲得) この日は山本選手の穴を埋めておつりがくる活躍を見せ,攻撃の繋ぎ役と確実なディフェンスで勝利に貢献しました。 弱点と言われているコンタクト力を克服さえ出来れば,九電FWNo,1のフィットネスを生かした攻守に幅の広い動きが出来るリンクプレーヤーになること確実です。 日本代表キャップホルダーを相手に挑戦する21才。山は高いが越せればお前が日本代表だ!
進藤 猛 21才 佐賀工業高校⇒九州電力 185cm 95kg 佐賀工高入学後ラグビーを始め,3年時は全国大会ベスト4 高校および21才以下日本代表候補(候補から脱皮できない(>_<)) コンパの気配りNo,1という噂 平成12年九州電力入社。福岡支店技術部土木建築グループ勤務