試合結果・日程FIXTURES & RESULTS

2019ジャパンラグビー トップチャレンジリーグ 第1節

2019.11.16 Sat 13:00 K.O. 会場: 栗田工業昭島グラウンド (東京)

九州電力
九州電力

5

  • 5

    前半

    20

  • 0

    後半

    0

20

栗田工業
栗田工業
T G PT PG DG   T G PT PG DG
1 0 0 0 0 前半 2 2 0 2 0
0 0 0 0 0 後半 0 0 0 0 0

トップチャレンジリーグ第1節

11月16日(土)2019トップチャレンジリーグ(以下:TCL)の開幕戦、栗田工業ウォーターガッシュ戦が栗田工業昭島グラウンドで開催されました。
今季のTCLは、昨季トップリーグ(以下:TL)から降格した、豊田自動織機シャトルズやコカ・コーラレッドスパークスをはじめ、各チームワールドカップで活躍した強力な外国人選手を獲得するなど、リーグのレベルは確実に上がっています。今シーズンは、TLとの入替が無いイレギュラーなシーズンとなりますが、強豪揃いのトップチャレンジリーグで優勝を目指し戦います。
開幕戦はアウェー栗田工業のホームグラウンドに乗り込み、13時にヴォルテクスボールのキックオフで試合が始まりました。

前半

観客約1,500人の方がグラウンドを取り囲む完全アウェーの中、序盤は両チームキックを多用し、エリアを意識した試合展開となります。

前半10分

自陣ゴール前でヴォルテクスがオフサイドの反則を犯し、相手15番にペナルティーゴールを決められ「0-3」と先制されます。
フィル選手のキックでゲームがスタート
栗田工業の連続攻撃を必死のタックルで凌ぐ

前半16分

自陣ゴール前の相手ラインアウトから、モールを押し込まれます。モール後方でボールをキープしていた相手14番に密集サイドを突破されトライを奪われます。コンバージョンキックも決まり「0ー10」となります。
相手の攻撃を止めるマカフリー選手
ボールを展開し攻撃の糸口をさがす児玉選手

前半19分

ヴォルテクスも反撃に出ます。ハーフェイライン付近のヴォルテクスボールのラインアウトからグラウンドを広く使い、相手を揺さぶりながら連続攻撃を仕掛けます。相手のDFラインが崩れたところ、10番フィル選手がラインブレイク。その後、8番マカフリー選手→15番加藤選手とボールをつなぎ、最後は14番右ウイングの高屋選手がゴール右端にトライを奪い「5ー10」と点差を縮めます。
相手ラインのスキを見逃さずフィル選手がラインブレイク
連続攻撃を仕掛ける大野選手
加藤選手もボールを繋ぎます
最後は髙屋選手がゴール右端へトライ
このまま勢いに乗りたいヴォルテクスでしたが、前半22分にペナルティーゴール、前半24分にもトライを奪われ「5ー20」で前半が終了します。
相手の低いタックルが中靍選手に襲いかかる
ボールをキャッチする金山選手

後半

後半に得点を重ね逆転したいヴォルテクス。後半は集中したディフェンスで相手に得点を与えません。しかし、開幕戦の緊張からか、ヴォルテクスのアタックも大事な場面でパスミスが発生するなど、思い通りのゲーム運びができず時間が経過していきます。
栗田工業の固いディフェンス
連続攻撃を仕掛けるキューデンヴォルテクス
エリアを広く使う加藤選手
全力で相手ラインを攻め立てます
気迫でチームをもり立てる山田選手
結局、後半は両チーム無得点のまま、最終スコア「5ー20」で試合終了となりました。
残念ながら黒星スタートとなったヴォルテクスですが、残り6試合で勝利を積み重ね優勝を目指します。
観客席には、OB応援団やヴォルテクスのタオルマフラーを身に付けた方も多く、アウェーにも関わらず会場へ応援に駆けつけていただいたヴォルテクスサポーターの皆様ありがとうございました。
次節は11月23(土)、ラグビーW杯が開催された岩手県の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで釜石シーウェイブRFCと対戦します。
2戦連続のアウェーゲームで、厳しい戦いになると思いますが、チーム一丸となって挑みますので、応援よろしくお願いします。

次戦予告

  • 2019 ジャパンラグビートップチャンレンジリーグ 第2節
  • 日時 : 2019年11月23日(土)11:30キックオフ
  • 対戦相手 : 釜石シーウェイブスRFC
  • 試合会場 : 釜石鵜住居復興スタジアム(岩手)
  • 入場料 : ヴォルテクスFC会員 無料、一般席¥2,000、高校生券¥800、中学生以下無料

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