2019ジャパンラグビー トップチャレンジリーグ 第7節
有料試合
2020.01.19 Sun 11:30 K.O. 会場: レベルファイブスタジアム(福岡県)
九州KV
8
-
5
前半14
-
3
後半7
21
マツダ
| T | G | PT | PG | DG | T | G | PT | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 前半 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 後半 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
トップチャレンジリーグ第7節
1月19日(日)トップチャレンジリーグの第7節、マツダブルーズーマーズ(以下、マツダ)戦が福岡市のレベルファイブスタジアムで開催されました。
最終節を勝利で締めくくりたいヴォルテクス。
先発に廣畑、小原、中尾、松下を起用し、より攻撃的な布陣で挑みます。
最終節を勝利で締めくくりたいヴォルテクス。
先発に廣畑、小原、中尾、松下を起用し、より攻撃的な布陣で挑みます。
前半
11:30マツダボールのキックオフ。
ヴォルテクスがペナルティーを犯し、ゴール前5mまで攻め込まれます。そこからマツダボールのラインアウトから、そのままモールを押し込まれトライ。ゴールキックも決まり0-7と先制点を奪われます。
序盤の攻撃に耐えるヴォルテクス
マツダの圧力に押し込まれトライを奪われる
その後、ヴォルテクスはスクラムやラインアウトを中心にプレッシャーをかけ、徐々に流れを引き寄せていきます。
ヴォルテクスはスクラムから連続攻撃を仕掛け、ゴール前まで迫ります。フォワード、バックス一体となった華麗なパス裁きで、最後は加藤選手がゴールライン右隅に飛び込みトライ。ゴールキックは外れ5-7とマツダを追い上げます。
スクラムでプレッシャーを掛け優位に試合をすすめる
加藤選手がゴールラインに向けて切り込みトライ
勢いにのりたいヴォルテクスでしたが、キックオフ直後の攻防でマツダに一瞬のディフェンスの綻びを突かれ、前半26分に追加のトライを与えてしまいます。ゴールキックも決まり5-14とリードを広げられます。
池田選手とトムロウ選手のダブルタックル
両チームの譲れない攻防
前半終了間際にフォワード、バックス一体となった攻撃から仲西選手がビッグゲイン。
しかし、トライ目前でノックオンをしてしまい、追撃のトライとはならず前半を終了します。
しかし、トライ目前でノックオンをしてしまい、追撃のトライとはならず前半を終了します。
チーム一体の攻撃でマツダを攻める
ボールを繋ぎ仲西選手がビッグゲイン
後半
後半開始早々、マツダの強力フォワードに再三、ゴール前まで攻め込まれますが、小原選手のジャッカルでピンチを回避します。
マツダの強力なフォワードがヴォルテクスに襲いかかる
決死のディフェンスで攻撃を凌ぐ
敵陣22m付近からのラインアウトで、ヴォルテクスフォワードがモールを組みプレッシャーをかけていきます。これをマツダがたまらずペナルティーの反則を犯します。
ペナルティーゴールを松下選手が確実に決め8-14。1トライ1ゴールで逆転の射程圏内まで迫ります。
ペナルティーゴールを松下選手が確実に決め8-14。1トライ1ゴールで逆転の射程圏内まで迫ります。
攻撃を組み立てるスクラムハーフの中尾選手
ラインアウトからの攻撃でマツダにプレッシャーをかける
その後、両チームとも一進一退の攻防を繰りひろげますが 得点には繋がらず試合が終盤まで進みますが、これまで安定していたスクラムが劣勢となり、徐々にマツダに主導権を握られていきます。
ゴール前10m付近のスクラムからマツダのパワフルな攻撃に圧倒され試合を決定づけるトライを許してしまいます。
ゴールキックも決まり8-21で試合終了となりました。
ゴールキックも決まり8-21で試合終了となりました。
タックルを決める徳永選手
体を張ってマツダの攻撃に耐えるヴォルテクス
最終的にヴォルテクスは勝ち点「8」の「7位」という結果で今シーズンの全日程を終了しました。
2019ジャパンラグビートップチャレンジリーグ最終順位
| RANK | TEAM | WIN | LOSE | DROW | POINT |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 近鉄ライナーズ | 7 | 0 | 0 | 34 |
| 2 | 豊田自動織機シャトルズ | 5 | 2 | 0 | 24 |
| 3 | コカ・コーラレッドスパークス | 5 | 1 | 1 | 24 |
| 4 | 釜石シーウェイブスR.F.C. | 3 | 3 | 1 | 15 |
| 5 | 栗田工業ウォーターガッシュ | 3 | 4 | 0 | 13 |
| 6 | マツダブルーズーマーズ | 2 | 5 | 0 | 10 |
| 7 | 九州電力キューデンヴォルテクス | 2 | 5 | 0 | 8 |
| 8 | 清水建設ブルーシャークス | 0 | 7 | 0 | 3 |
キャプテンの山田選手のコメント
シーズン通して熱い応援をいただいたファンの皆さま、そして練習や試合に快く送り出してくれた職場の皆さま、本当にありがとうございました。
最終戦、感謝の気持ちを勝利という形でお届けできなかったことを非常に残念に思います。
今シーズンから新たなメンバーやスタッフも加わり、これまで以上に充実したシーズンを過ごすことができました。
また、個人としてもチームとしてもまだまだ成長できると、手応えを感じる一年にもなりました。
試合は終わりましたが、ヴォルテクスはタグラグビー教室など地域の皆さまと一緒にラグビー・九電グループの普及活動を引き続き実施してまいりますので、これからも熱い声援を宜しくお願いします。
最終戦、感謝の気持ちを勝利という形でお届けできなかったことを非常に残念に思います。
今シーズンから新たなメンバーやスタッフも加わり、これまで以上に充実したシーズンを過ごすことができました。
また、個人としてもチームとしてもまだまだ成長できると、手応えを感じる一年にもなりました。
試合は終わりましたが、ヴォルテクスはタグラグビー教室など地域の皆さまと一緒にラグビー・九電グループの普及活動を引き続き実施してまいりますので、これからも熱い声援を宜しくお願いします。
実況webラジオPlatCastやファンとの交流、SPサポーターの斉藤優さんも登場
初心者向けに解りやすいラグビールール音声ガイダンスや解説・実況が無料で聞ける「実況webラジオPlatCast」に本村選手が参加。MCの福岡放送「若林麻衣子」アナウンサーと一緒に試合を盛り上げました。
この日はヴォルテクスのスペシャルサポーター「斉藤 優」さんもスタジアムに応援に駆けつけ、応援団と一緒にヴォルテクスを後押ししてくれました!!
また、試合終了後に選手はファンクラブテント前でファンと交流し、ファンの皆さまへ今シーズンの応援のお礼を伝えました。
この日はヴォルテクスのスペシャルサポーター「斉藤 優」さんもスタジアムに応援に駆けつけ、応援団と一緒にヴォルテクスを後押ししてくれました!!
また、試合終了後に選手はファンクラブテント前でファンと交流し、ファンの皆さまへ今シーズンの応援のお礼を伝えました。
「実況webラジオPlatCast」に本村選手が福岡放送の若林麻衣子アナウンサーと一緒に参加
パラシュート部隊の斉藤優さんも応援に駆けつけてくれました
試合終了後のグリーティング。ファンと選手の距離が近いのもラグビーの魅力の一つ
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試合動画の配信は試合日より2~3日後となっております。