お知らせ
第15回ラグビー日韓交流試合を開催しました
2024.07.10
7月6日(土)、JAPAN BASE(福岡市)にて、「九州電力ラグビー部OBチーム」と「釜山大学ラグビー部OBチーム」との、第15回ラグビー日韓交流試合が行われました。
写真提供:髙山展誉
写真提供:髙山展誉
本交流戦は、九州電力ラグビー部OBの白石栄一氏が、対馬営業所長の時代に、ラグビーを通じ地域活性化、ラグビーによる日韓国際交流の実現を目指して2003年から始まったもので、現在は釜山市と福岡市で持ち回りで開催しております。
今年は総勢約40人が参加。スポーツを通じて交流の輪を広げました。
20分x2本で行われた試合では、九州電力ラグビー部OBチームが、釜山大学ラグビー部OBチームを33対21で下しました。
20分x2本で行われた試合では、九州電力ラグビー部OBチームが、釜山大学ラグビー部OBチームを33対21で下しました。
いつも接戦となる本交流戦ですが、この日も予想どおり、お互いに激しいディフェンスの応酬で、シーソーゲームとなりました。
九電OBチームは、トップリーグやリーグワンなど幾多の勝負を繰り返してきた経験と豊富なスキルで釜山大OBを翻弄しました。一方、若い選手が多数の釜山大OBチームは、BK陣の個々のスピードを活かし独走トライするなど、若さとスピードで圧倒。とても見ごたえあるゲームでした。
場所を移動した懇親会(アフターマッチファンクション)では、2003年から22年、15回目を迎え、節目のある大会として、互いに今日の試合を振り返りながら友情を確認し合い、再開を約束しました。
九電OBチームは、トップリーグやリーグワンなど幾多の勝負を繰り返してきた経験と豊富なスキルで釜山大OBを翻弄しました。一方、若い選手が多数の釜山大OBチームは、BK陣の個々のスピードを活かし独走トライするなど、若さとスピードで圧倒。とても見ごたえあるゲームでした。
場所を移動した懇親会(アフターマッチファンクション)では、2003年から22年、15回目を迎え、節目のある大会として、互いに今日の試合を振り返りながら友情を確認し合い、再開を約束しました。
九電ラグビー部OBチーム 荒川淳監督からのコメント
まずは、遠路はるばる福岡にお越しくださった釜山大学ラグビーOBチームにお礼申し上げます。20年以上と長きにわたってのラグビーでの国際交流は、おそらく日本のリーグワンに加盟しているラグビーチームでも稀だと思います。
また今回、ヴォルテクスの現役選手やヴォルテクスファミリーが多数応援団として来場してくれたこと、ヴォルテクススタッフの手厚いサポート、村上監督や江上先輩がアシスタントレフリーを快く受けてくださったことに、心より感謝いたします。
そして何より、今回参加してくれた、九電ラグビー部の歴史を支えてきた、レジェンドOBには心から敬意を表します。
今回、OB選手も現役選手の前でカッコいい姿を見せるべく、ハイパフォーマンスで応えてくれました。試合後のグラウンドでOBと現役選手が談笑する姿を見て、やはりヴォルテクスのカルチャーは現役選手とOBが一体であることだと再認識しました。今後はプレシーズンマッチなどでOBが積極的にグラウンドに足を運び、現役選手に大きな声援を送り続け、共に勝利を掴みにいきたいと思います。
また今回、ヴォルテクスの現役選手やヴォルテクスファミリーが多数応援団として来場してくれたこと、ヴォルテクススタッフの手厚いサポート、村上監督や江上先輩がアシスタントレフリーを快く受けてくださったことに、心より感謝いたします。
そして何より、今回参加してくれた、九電ラグビー部の歴史を支えてきた、レジェンドOBには心から敬意を表します。
今回、OB選手も現役選手の前でカッコいい姿を見せるべく、ハイパフォーマンスで応えてくれました。試合後のグラウンドでOBと現役選手が談笑する姿を見て、やはりヴォルテクスのカルチャーは現役選手とOBが一体であることだと再認識しました。今後はプレシーズンマッチなどでOBが積極的にグラウンドに足を運び、現役選手に大きな声援を送り続け、共に勝利を掴みにいきたいと思います。