チームTEAM

キューデンヴォルテクスについて

チーム名には、当社の通称(略称)である『キューデン』に、電気事業になじみの深い「電圧」を意味するとともに、「感情の激しさ、熱狂」という意味を併せ持つ、『ヴォルテージ』と「技術・技能」という意味を持つ『テクニック』を掛け合わせ、熱く戦う中にも、確かな技術を持ったチームであることを表現しています。
2007年トップリーグ昇格時、社内公募で決定しました。

エンブレム

九州の地形を象ったベースの上下に、地元7県を表す7本のラインをレイアウト、チームキャラクターの『アメノタヂカラオ(※)』とロゴタイプを合わせ、エンブレムを構成。シャープさと重厚感を兼ね備えたデザインで、九州を代表するチームとしての誇りと伝統、パワーとスピードを併せ持つチーム像を表現しています。

※太陽神「天照大神」が洞窟に隠れてしまった時に、自慢の怪力で引きずり出して世界に明かりを取り戻したという逸話を持つ、日本神話に登場する力の神。神話の舞台となった「天岩戸」と推測される宮崎県高千穂町の天岩戸(あまのいわと)神社で、力持ちのイメージからスポーツの神として祀られている。

ロゴ

「テクニカル&スポーティー」なイメージをベースに、パワーとスピードを併せ持つチーム像をデザイン化。また、当社のコーポレートカラーのブルーを基調に、電気の光を表すイエローを配色しています。

スローガン

BROTHERHOOD

チームが掲げるスローガン「BROTHERHOOD(ブラザーフッド)」に込めた想いは兄弟愛。
ファンの皆さまやスポンサー企業、選手、スタッフといったヴォルテクスの関係者全員が強固に結びつき、異なる文化やバックボーンを互いにリスペクトしながら、信頼と情熱で個々の強みをフィールドで体現し、勝利に向けて一丸となっていく。
新たなステージの高みを目指して“今、BROTHERHOODよ、共に闘おう!”

マスコット

「キューデンヴォル太」くん

日本神話に登場する力の神『アメノタヂカラオ』がモチーフのキャラクター九州(宮崎県高千穂町)を舞台に活躍した力の神であり、世界に明かりを取り戻したとされるそのプロフィールは、当社ラグビー部にふさわしい存在。
熱いハートを表す炎のボールとスピードを表す稲妻を手に、プレイヤーの一員としてチームをバックアップします。

ユニフォーム

1stは、九州電力ラグビー部伝統の「臙脂(えんじ)」、2ndは「青」がメインカラー。
前面に「アメノタヂカラオ」や「九州」の地形を大きく表現することで、これまでのレガシーをしっかりと受け継ぐと共に、九州の皆さんと新たなレガシーを創っていくという強い意思を表現。
襟および袖には、福岡の伝統工芸「博多織」のデザインをモチーフにした模様を使用することで、福岡、そして、九州に根付いたクラブになるという強い意志を表現しています。

ホームグラウンド

九州電力香椎競技場

福岡市東区松香台1丁目4-1

  • JR香椎駅から徒歩約10分
  • 【西鉄バス】西鉄香椎駅前→九州高校、降車すぐ
  • 福岡都市高速 香椎浜出口より約10分
試合観戦にお車でご来場予定の皆さまへ
専用駐車場は駐車台数に限りがあり、試合当日は駐車できない可能性があります。競技場周辺には有料駐車場もございませんので、なるべく公共の交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。